青が散る

■開催日程

2026年6月20日(土)~28日(日)

11:00~18:00 (最終日16:00まで)

 

 

[青が散る]この言葉から何をイメージしますか?色彩!時代!感情!でしょうか?

このテーマの源は宮本輝の小説です。主人公を取り巻く友人たちの抱える闇を通じて、青春の光と影を描いた作品です。

「青」には、冷静さや清潔感を表すとされる一方で、色としての意味だけでなく多くの象徴的なニュアンスを持っています。

日本人の感性や価値観を映し出しており、言葉を通じて文化を理解する鍵にもなります。

[散る]という言葉には悲しみや孤独感を感じますが、それをのり越えた人の成長や物の変化にも通じているかもしれません。

16名の作家達がこのテーマに想いを巡らせます。

捉え方や色・モチーフも千差万別の作品群をどうぞお楽しみください。

 

 

□出展作家(画像順ですが出品作品とは限りません)

 

赤木秀明・岡本知倫・大西節子・正垣有紀(絵画)

 

 

永山政士郎・良奈ちはる・idogaeru・nihil(絵画)

 

 

友寄万梨奈(刺繡) / 那須ヨルイチ(影絵) / 奥田美紀・南部 楓(陶芸)

 

 

藤澤憲彦・藤井朱里(立体) / 沖中彩花(ガラス)  / 紀光(現代アート)

 

 

 

★作家&来場者交流会

6月28日(日)16:00~18:00 (ドリンク有料)

どうぞお気軽にご参加ください。

 

 

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